民泊×一般賃貸で安定的に上ブレを狙う投資の考え方 | 札幌周辺のグッとくる不動産情報を紹介:札幌空想不動産

コラム

民泊×一般賃貸で安定的に上ブレを狙う投資の考え方

こんにちは

不動産事業部の川上です。

お久しぶりのブログです。

私、川上は20代不動産営業マンで、

北日本では一番民泊部屋をご紹介している自信があります。

実績があるからこそ、良い物件!悪い物件!だと言えます。

今日は、今世間を騒がせている民泊について、

私が両親にも安心して勧めることが出来た

民泊投資物件について書きたいと思います。

今の時代、

もう民泊を始めたからといって

誰でも儲かるという時代ではありません。

どんな物件でも始めて良いという事も言えません。

長期的に運営するには、

それなりの物件特性と周辺環境と地域特性があります。

我々管理している部屋でも、

成績優秀な部屋、そうではない部屋が存在します。

優秀な部屋は、

民泊部屋に向いているエリアにあり敷地条件が良く

周辺環境が良いのです。(あくまで民泊運営的に。。。)

そもそも札幌において民泊というのは

ホテル業界同様、

1年を通して繁忙期、閑散期の激しいエリアです。

そんななか、

そもそも毎月安定的に収支を得るというのは

なかなか厳しい現実があります。

一方、賃貸住宅はどうでしょうか。

平成28年度の札幌市の賃貸住宅の平均空室率は13.85%です。

そもそも10戸中1戸〜2戸は空室が当たり前の時代です。

エリアによっては新築でも満室にならない時代です。

そんななか考えたのが、民泊×一般賃貸のコラボです。

そもそも、一生懸命満室を目指したところで

空室が1戸〜2戸になってしまうのだから、

その空室を民泊に変えられる民泊向きの物件であれば、

まさに最強のスキームです。

その結果行き着いたオススメできる物件があります。

そこには大きなチャンスがあります。

すでに私の両親は安定的に上ブレ収入を得ています。

来年の住宅宿泊事業法を見据えながら投資の選択肢を一つでも増やす事は

不動産投資家にとってリスク分散になるかと思います。

具体的な物件もご紹介致します。

気になる方は是非、川上までお問合せ下さい。